ひなたの家について ABOUT

陽だまりのようにあたたかい
もうひとつの「我が家」

グループホームひなたの家は「ご利用者様も、そこで働くスタッフも、みんなが心身ともに健康でいられる理想の居場所をつくりたい」という強い想いから生まれた、女性専用の障がい者向けグループホームです。スタッフも全員女性であり、夜間にも1名が常駐する包括型のグループホームとして運営しています。一軒家を改修したアットホームで明るい環境のなかで、ご利用者様それぞれの状況に合わせて健康の維持や自立を目指して日々の生活を送っています。

わたしらしく、穏やかに、一歩ずつ

ご利用者様の細かな変化に気づき、親身になって支える誠実な姿勢を重視する一方で、ご利用者様に対しては過度な手出しをせず本人の自立を促す「待つ支援」を施設のモットーにしています。毎日朝夕に提供される食事は「温かい手作り料理」にこだわり、時には入居者様にもお料理を手伝ってもらうことで生活のための自立訓練にも繋げています。陽だまりのようなあたたかさで包み込む「ひなたの家」が、皆さまの穏やかな毎日を支えます。

ひなたの家の特徴

FEATURES

01

「安心」と「安全」に
配慮した体制

ひなたの家は女性障がい者専用であり、スタッフも全員女性でプライバシーに配慮された安心の環境です。夜間もスタッフ1名が常駐し、ALSOKの見守りカメラ・システムも導入しています。

02

「食」と「健康」への
こだわり

ひなたの家では入居者様の健康管理を第一に考え、毎日朝夕には温かい手作りの食事を提供しています。美味しい食事は身体の健康に繋がり、身体の健康は心の健康にも繋がります。

03

スタッフの
「笑顔」が信頼の源

私たちは「スタッフの心が健康であってこそ、ご利用者様を笑顔に出来る」と考えています。スタッフがゆとりを持って働ける環境を整えることで、質の高いサポートを実現しています。

代表挨拶

MESSAGE

「ここへ来てよかった」
そう思っていただける場所を目指して

はじめまして。グループホーム「ひなたの家」代表の黄田 麻衣子です。
私はこれまでに多くの人と関わる仕事をしてきました。その中で強く感じたのは、人は「安心できる場所」があるからこそ「自分らしく前を向いて歩いていける」ということです。障がいがあることで不安を抱えたり、自信をなくしたり、ご家族も将来を心配されたりすることがあると思います。だから私は「ひなたの家」をただ生活するための場所ではなく、陽だまりのように安心できる「もうひとつの我が家」にしたいと思い、このホームを立ち上げました。

毎日の食事、何気ない会話、「おかえり」と迎える時間。
そんな当たり前の積み重ねが、安心や笑顔につながると信じています。

そして、ご利用者様に安心して暮らしていただくためには、支援する職員も安心して働ける環境が必要です。ご利用者様、ご家族、職員、それぞれが信頼し合える関係を大切にして、一人ひとりに寄り添った支援を続けてまいります。福祉は「人の人生に関わる大切な仕事」です。だからこそ、思いやりだけではなく責任を持って、長く続けられる運営をしていくことも私たちの使命だと考えています。

「ここへ来てよかった」そう思っていただける場所であり続けられるよう、これからも一歩ずつ歩んでまいります。陽だまりのようなあたたかさを、毎日の暮らしの中に。それが、ひなたの家の願いです。

代表取締役 黄田 麻衣子